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Pranks特集

2016.04.27 (Wed)
今日はネタが思いつかなかったので、pranks の特集です。
pranksについては、前にクリスマスのときご紹介したんですが、
(たちの悪い)冗談、悪ふざけというような意味です。
youtubeなどの動画サイトで見ることができますが、
この中でも特に注目しているのが、scary pranksというジャンルで、
「怖さ」をテーマとした悪ふざけということです。
自分が怪談を書く場合、怖がって泣き叫んでいる人などが登場しますが、
その描写の参考にするという意味もあります。

さて、このscary pranksにも種類がありまして、
まずはTV番組制作チームによるもの。これは仕掛けが大掛かりになります。
それとカメラも多方向からで、照明も考えられています。
ただ、やはり国ごとに事情がありまして、日本でも昔は「どっきりカメラ」
のような番組がありましたが、今はまずやることはないですよね。
これは万が一に、おどかされた一般人が心不全でも起こした場合、
責任の取りようがないからです。後遺障害が起きることだって考えられ、
訴訟で数千万支払うリスクなどを考えると、もうできないんですね。

それに、日本はかなり肖像権意識が浸透してきているので、
うまく仕掛けが成功しても、放映を拒否する人も多いでしょう。
そういう人たちに多額の謝礼を払っていたのでは、コスト面も問題ありです。
なにより、今の日本の地上波では、企業イメージを損ねるようなものには、
当然ながらスポンサーはつきません。ですから、今ある番組というのは、
おどされるのがタレントや芸人である場合がほとんどで、
彼らの場合は、それもまた仕事のうちですから。
一般人が出てくる場合はやらせと考えてもいいと思います。
しかし、世界の国の中にはかなり過激な内容のものが放送されているところもあり、
自分が見た中では、ブラジルなんかはかなり無法でヤバイです。

これはそういう中から、zombie train pranks と呼ばれるものです。


もう一つ、elevator scary girl pranks


次は、数人がグループをつくって、動画サイトにチャンネル登録し、
お金を得る(やって面白いというのも当然あるでしょうが)ためにやってるものです。
ここに出てくるclown(道化師)たちはかなり悪質ですが、
警察に逮捕されたり、殴られたり、銃をつきつけられたりしています。
これはさすがに日本ではできないというか、何かの犯罪にあたるでしょうね。
心理学的によくできているなと思うのは、
人形の頭をつぶして血しぶきを出したりするところで、
最初は冗談と思っても、これを見ればその意識はふっとぶでしょう。
scary clown pranks


最後は girlfriend scary pranks というやつです。
自分の恋人に仕掛けるのですが、寝起き姿などのセクシーなものが
アクセス数が多くなります。下の動画は、透明スクリーンや人形を使用して
手が込んでいます。これで別れたりしなければいいのですが、
アメリカ人だと、入ってきたお金の半分やると言われれば、
かえって喜ぶかもしれませんね。









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