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車のオカルト(雑談)

2019.04.20 (Sat)
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今回はこういうお題でいきます。昨日「家のオカルト」を書いたから
今日は車、というわけではないんです。今朝、出かけようとして
車に乗ってキーを回したら、たくさん警告灯が出てエンジンがかからず、
バッテリーあがりやガス欠ではないので、
しかたなくディーラーに電話して、さっきドナドナされていきました。

まあ、車がなくても大阪市内は移動に困ることはないので、
修理されてくるまで、電車・バスで動けばいいだけですが。
あ、今回は雑談みたいな内容になるので、おヒマな方以外は
スルーされたほうがいいかもしれません。

自分はここ20年、4代にわたってJeepのグランドチェロキーを
乗り継いでまして、故障には慣れています。
初代の車は、ガソリン4700ccでOHVという原始的なエンジンを積み、
燃費は極悪でした。どのくらいかというと、
街中だとリッター4kmいかないんですね。

現行グランドチェロキー
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そのため燃料タンクが大きく、たしか20ガロンだったと思います。
75Lくらいです。ですから、給油のたびに万札が飛んでました。
今乗ってる4代目は、それよりいくらか燃費はましになりましたが、
ガソリンタンクが90Lなんですよね・・・

ちなみに豆知識として、アメリカは日本に比べてガソリンの値段が
安い(現在、約4Lで80円くらい)ので、車は最初から燃費に気を使った
つくりになってないんです。それでもあまりヒドい場合は、
「gas guzzler ギャスギャズラー ガス食い車」と言われます。

で、故障も多んです。年に1、2回はディーラーのお世話になるんですが、
いちおうアメ車の名誉のために書いておくと、エンジンやミッション、
ブレーキなどの車の基本となる部分は壊れたことはないです。
不具合が起きるのはエアコンやナビ、イモビライザーなどの電装です。
おそらく今回も、エンジン本体の故障ではないと思います。

さて、「車 オカルト」で検索すると、何が出てくるかというと、
これは車好きの方ならご存知だと思いますが、「オカルトパーツ、
オカルトグッズ」と呼ばれるものです。この液をオイルに混ぜると
燃費がよくなるとか、磁石をエンジンルーム内に貼りつけると
走りがよくなるとかの、怪しい製品。

この画像と本項の内容は関係ありません
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そういうのは、説明書に製造会社で実施したテスト結果がグラフになって
出てたりします。中には、原理的に納得できるものもないわけでは
ありませんが、結局、多少燃費がよくなったとしても、
その製品を買う値段で相殺されてしまうんですね。

原理のよくわからない「神秘の力」で車の走りを改善するという
製品も、昔はたくさんあったんですけど、最近はさすがに大手カー用品店で
取り扱われることが少なくなりました。苦情があるんでしょうね。
消えゆくオカルトと言っていいかもしれません。

医薬品でも「ブラセボ効果」があり、効果がないはずの偽薬を投与しても、
中には病状が改善する人がいます。それと同じで、
「走りがよくなる」との宣伝を真に受けて買った人には、
おそらく走りがよくなった気がするんでしょう。

さて、車のオカルトといっても、車でどこかドライブに行って
怪異に遭ったというのをのぞくと、パターンはだいたい決まっています。
その昔、白いセリカとか赤いゼットとかいろいろありましたが、
その車に乗ると事故を起こし、ドライバーや同乗者が死ぬ。

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しかし、大事故なのに不思議と車は大きく破損しない。
それで修理されて中古車屋に並ぶ。でまた、買った人が事故る。
これを何度かくり返して伝説の車になるわけです。あとは、
誰も乗ってないはずなのに、ルームミラーに人影が映るとか。しかし、
それだとありきたりすぎて怪談にはなりません。

車の怖い映画といえば、スティーブン・キング原作の『クリスティーン』
が有名です。赤の1958年型プリムス・フューリー。
この車は邪悪な意思を持っていて、買って乗る人の魂に憑依して
人格を変えてしまいます。破壊しようとすれば、
ドライバーがいなくても勝手に走って襲いかかってくる。

クリスティーンにはモデルがあると言われます。1964年に製造された、
ダッジ330特別限定車、ゴールデンイーグルの中の1台です。
14人の人間を、事故ではなく殺人で殺したとされます。
下の画像がゴールデンイーグルですが、これが呪われた車ではありません。

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問題の車は、警察用車両として採用されたんですが、
乗っていた3人の警官が次々殺され、その犯人もすべて自殺した。
悪魔の憑いたこの車を破壊しようとした教会のグループは、
凄惨な車の事故や落雷などで全員が死亡したなどと言われますが、
すべて追跡調査のできない面白半分の噂でしかありません。

さてさて、ということで、ほとんど雑談でしたが、もちろん、
車で怖いのは幽霊ではなく実際の交通事故です。悲惨な事例は
枚挙にいとまがありません。みなさんも十分お気をつけください。
では、今回はこのへんで。

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