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雑談(怪談の語り手)

2014.07.26 (Sat)
 このブログの怖い話は、何度も書いていますが一人称の語り調です。
ブログを始めた当初は、自分がネットのあちこちに書いたものを、
コピペして貼っていただけなんですが、
それでも一人称でないものはほとんどないはずです。
だんだんこのブログにしか書かなくなって、なんとなく状況設定ができてきまして、
「どこかの地下秘密クラブのようなところに、怪談好きの好事家が集まっている。
その中には不思議な能力を持った人もいるのかもしれません。
 そこへ、何か不可思議な体験、怖い体験をした人が、
人に紹介されたり、自分で噂を調べたりしてやってきて、皆の前でそれを物語る」
こういう形に落ち着いてきました。

 話の中には、たまたまなんでしょうが、前の人の話に関係のある内容や、
同一人物と思われる人が出てくる場合もあります。
もしかしたら今後は、この怪談クラブを舞台にした話があるかもしれません。
自分の世界観としては、
「この世には、常人にはうかがい知れない不思議な能力を持った人がいて、
その能力を利用し、何かの目的を持って行動している」というものです。
そういう人物に関わってしまった一般人が、
ここで奇妙な体験を物語っているのです。

 ちゃんとは調べていませんが、自分の話の語り手は、
「大学生の男子」が一番多いのではないかと思います。
理由は簡単で、時間の自由があるからですね。
それに家庭を持った社会人が、心霊スポットに行ったりするのも考えにくいですから。
女性もけっこう多いと思います。
四分の一以上は女性の語り手になっているのではないでしょうか。
これは・・・一番の理由は、書いている自分がいつも同じ語り調子だと飽きるからです。
ほぼ毎日怖い話を書いていると、どうしても目先を変えたくなってしまいます。
また「こをとろ」などのように、
必然的に語り手が女性でなくてはならないものもあります。

 中には女子中生や、女子高生が語り手になっているものもありますが、
これは、ホントにこういう話し方をするもんだろうか、
という不安が書いていて常にあります。
そういうときは、みなさんの書かれているブログを参考にさせていただいたりします。
あと、けっこう黒社会の人が出てきます。
これはまあ、こう言ってはあれなんですが、
比較的そのような実態のわかりやすい地域に住んでいるものでw
民話系のものとか、語り手がジイサンというのもそこそこあります。
バアサンというのは非常に少ないです(ないような気がします)
うーん、そのうちバアサンを語り手にして書いてみようか・・・
たぶんあんまりいいものにはならない気がしますが。

 あと、短編ホラーを書きたい、書きたいと何度も雑談で述べてるんですが、
今だに着手できず、書く書く詐欺のような状態になってしまっています。
だから、ブログで連載などをしている方を見るとすごいなと思いますね。
もっと自由になる時間があれば、と思うのですが、
案外、時間があっても書けないのかもしれません。
最初からあまりに高レベルのものを想定してしまってるのかもしれません。
もっと力を抜いて始められたらいいのですが・・・

 

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コメント
 おぼろげながら「多分こうだろうな」と思っていたことに明確な答えが出て、すっきりしました。大学生の男子、分かりますねぇ。金はなくても時間はあった、あの輝かしい季節!w
| 2014.07.28 22:18 | 編集
コメントありがとうございます。
プロのミステリーなんかもそうですが、中心人物をサラリーマンにしてしまうと
行動の時間を作らせるのたいへんですよね
だから古本屋探偵みたいなのがどうしても多くなります
bigbossman | 2014.07.29 00:21 | 編集
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