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幽霊を見る方法

2015.01.16 (Fri)
昨日は「霊を視る」という話を書いたので、幽霊を見る方法ということで、
今回は雑談をしてみます。
ネットで「幽霊を見る、霊を見る」などで検索をかけると、実にいろいろと出てきます。
例えば、
「山に夜中行って暗闇でペットボトルの水をポタポタ音がでる程度にたらしてると、
 かなりの確立で寄ってくる。
 足音が近くまで来たら水の音を止めてしばらくじっとして、
 気配が感じられなくなったら帰宅」

なるほど、水を垂らすというのはけっこう効果があるかもしれません。
山の中でのテント泊は、異界効果もあるでしょうが、
普通の人には難しいかもしれませんね。
それと山の中というのは、谷川岳などの遭難の多い特殊な場所を除けば、
そこで亡くなった人というのは、都会の人口密集地よりはるかに数が少ないと考えられます。
まああたり前ですが、亡くなった人の密度といえば大病院でしょう。
その点でどうなんでしょうね。
霊になると、好きこのんで山の中に入っていくんでしょうか。
それだと中世の隠者みたいです。

「①夜、一人になれる部屋に、椅子を2脚向かい合わせでセット。
 ②片方に自分が座り、もう片方は空けておく。
 ③明かりを消してなるべく暗くする。
 ④無人の椅子に向かって話す。内容はなんでもok。
 怪談でも、自分語りでも相談でも。なるべく先が聞きたくなるような話をする。
 ⑤しばらく話し続けてふいに言葉が途切れて気がつくと…
 ⑥居る。」


これは、けっこう効果がありそうです。他の誰かがいることを想定して話しかける、
というのは霊うんぬんは抜きにしても心理学的な暗示効果があります。
霊というより、自分の意識を分裂させるのです。
さらに対面に椅子を置くことで、集中力はさらに高まるでしょうが、
少々危険な気がします。
最後に紹介するお薦めの方法というのもこれに似ているのですが。

「神社の木の葉でマブタをこすると霊が見える。
 神社にはえている木の葉で瞼をこすると、霊感がある人には幽霊が見える。
 そんな噂が学校で流行った。僕等の学校はすぐ隣が神社だったので、放課後 神社に集まり、
 中でも「しめ縄」で、ぐるぐる巻きになっている木によじ登って、早速試してみた。」

面白いですね。自分が書く怖い話にも使えそうです。
昔の狐狸が出てくる伝承とも通じるところがあるようです。
ただ、神社の木の葉から霊力を借りる、と考えれば、
これと類似の方法は他にもたくさんあるでしょう。
昔は仏教説話の一種として、お寺で毎日お経を聞いていた文物が、
長年のうちに不思議な力を持つようになる、といった話はよく見られます。
神社の御神木の場合は、神の霊気を浴びたためか、もともと樹木そのものに力があるのか、
解釈が分かれるところですが。

「暗い部屋に天井から磁石をつるします。それをじーっと見つめます。
 これを繰り返しているうちに、磁石の周りになんかオーラ?的なものがみえたらOK
 それを繰り返しているうちに人の周りにもオーラみたいなのが見えてくるはずです。」

えーこれは『地獄先生ぬーべー』で出てきたのかな。
磁石はいつまでも消えない力を持ってますので物理的に不思議な感じがするし、
それとオーラ、キルリアン写真のような生体からのコロナ放電のようなものも同様ですね。
疑似科学と心霊が結びつくことはよくあります。

「ぬいぐるみに名前をつけ、詰め物を全て出して代わりに米と自分の爪を入れて縫い合わせる。
 余った糸は、ある程度ぬいぐるみに巻きつけて結ぶ。中に入れる米はぬいぐるみの内臓を、
 赤い糸は血管を表しているともいう。隠れ場所を決めておき、そこに塩水を用意しておく。
 午前3時になったら以下の順に行動する。
 (以下、自分の名前を○○、ぬいぐるみの名前を△△とする)
 ぬいぐるみに対して「最初の鬼は○○だから」と3回言い、浴室に行き、
 水を張った風呂桶にぬいぐるみを入れる。
 家中の照明を全て消してテレビだけつけ、目をつむって10秒数える。
 刃物を持って風呂場に行き、「△△見つけた」と言って刺す。
「次は△△が鬼だから」と言い、自分は塩水のある隠れ場所に隠れる。
 塩水を少し口に含んでから出て、ぬいぐるみを探して、コップの残りの塩水、
 口に含んだ塩水の順にかけ、「私の勝ち」と3回宣言して終了となる。」Wikiより引用


これは「ひとりかくれんぼ」と言われる方法で、都市伝説的な形で有名になりました。
霊に限らず、不可思議なことが起きると言われます。
こういう類のものは、準備に手間をかけることが重要です。
ある程度面倒なほうが、自己暗示が高まるんですね。
昔の魔法なんかでも、「ヒキガエルの血、コウモリの羽」とか、
手に入れにくい材料を使うものが多いのですが、これは苦労を重ねることで、
暗示効果を高めているわけです。
(もちろん魔法を実行させにくいものにするために、わざと入手困難なものを並べている、
 という面もあります。そこに「ドラゴンの鱗」とか入っていれば、
 実行は不可能になります。)
あと、「ひとりかくれんぼ」の場合は、人形をむごく扱うことで、
自分の心の中に罪悪感やサディスティックな気持ちが生まれるということもあるんでしょう。

最後に、自分がお薦めするとっておきの方法を。
これは西洋の有名な心理学教授の用いる方法に、少し改変を加えたものです。

「自分はイスに座り、その前に姿見を、イスに座った自分から見える高さに調節して置く。
 部屋を暗くし、イスと姿見の中間の下の床にスタンドライトを置き、
 光を上に向けて照らすようにする。姿見の前に台(衣装ケースとかなんでもよい)を置き、
 その上にさまざまな色と種類の衣服を乱雑に積み上げておく(最重要)。
 ただし衣類で鏡が見えなくなってはいけません。
 もし特定の故人と会いたいのであれば、衣類の中に故人の持ち物を入れておく。
 そして鏡をじっと見つめる(故人に会いたい場合は語りかける)」

これで、かなりの確率で不思議な現象が起きます。
といっても、変成意識状態になった自分に自分で見せる幻覚?なのかもしれませんが。
もし実行される場合は「自己責任」でお願いしますね。







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コメント
はじめまして、たまに拝見させていただいているものです。

ペットボトルで水をポタポタ垂らすと、その地面に落ちた水滴の音で霊が寄ってくるのは本当であるものです。かなり近づいてきた時にをれを止めると足音も止まります。

以前に水道代を浮かすために雨が降ると夜中でも洗車していたのですが、その時に偶然に経験したものです。
同じことを体験されている人がいると知って驚きました。

以前にある掲示板のどうしたら幽霊に会える?だったかのようなスレタイのスレッドに、場所は山ではありませんがほぼ同じような内容を投稿したことがあるものです。

ピタ、ピタッと明らかに霊が歩いて水の音のするわたしの方へ近づいてきて、水を落とすのをやめると、達磨さんが転んだの遊びのように、幽霊も静止するのがわかります。
雨が降っていても、明らかに雨音とわたしが2Lのペットボトルから落とす水の音を聞き分けているのがはっきりと確認できるものです。

これは山でなくとも、過去をさかのぼれば戦や人が死んだ場所のほうが少ないと思うので、わたしの経験した普通の駐車場や空き地や庭などでも寄ってくる可能性がかなり高いと思うものです。おそらく霊感やこういう経験はなくても。

あのまま水を垂らすのをやめなかったら何か危険があったかも知れないものです。
これは簡単ですがそういう意味で危険かもしれないので絶対にしないほうが良いと今では考えているものです。
志村ゲン | 2015.01.17 13:34 | 編集
コメントありがとうございます
さらに貴重な体験談もいただきまして
うーん水のぽたぽたですか、
でもこれって自然界にも生活の場にもいっぱいありますよね
山だったら湧き水の出ているところとか
市街だったら雨樋とか
そういうところにも霊が寄ってきているものなのでしょうか?
それともペットボトルからたらすなど
意図的にやらないといけないのか
考えると不思議です
bigbossman | 2015.01.18 16:15 | 編集
追伸
最近、ゲンさんのブログ、動きが軽くなって読みやすくなりましたね
bigbossman | 2015.01.18 20:27 | 編集
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