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幽霊を攻撃する

2015.03.11 (Wed)
これは海外のドッキリカメラを見れば、何人かに一人の割合で、
幽霊(の恰好をした演技者)を攻撃しようとする人がいます。
日本のこの手の番組は、昔はともかく、
現在は騙される人も、あらかじめ台本のある演技者であることが多いので、
あまり参考にはなりません。
生存を脅かすものに対する危機回避の手段として、
逃げる、という反応になるのか、積極的な危険の排除、つまり攻撃になるか、
これは個人差があるようです。
この個人差は、別に危機においてだけではなく、
日頃どう行動するかというその人の処世の方向ともかかわっているんでしょう。



これは有名なやつですが、最後の女の人はパニック状態でね
自分から女の子に近づいていっています。スタッフが出てこなかったら、
ふっとばされていたかもしれませんね。
あと、掃除のカートを押したオバサンは絵になるというか、
ホラー映画の1シーンに出てきてもいいような感じがします。



ホテルの廊下よりさらに逃げ場のないエレベーター内の空間では、
危機回避のために攻撃性をむき出しにする人も多いでしょう。
最後のはやらせと思いたいですが、
マジで前蹴りと踏みつけを入れられたのだとしたら気の毒です。



これは、やらせというよりギャグなのでしょうが、
オチが楽しいので好きです。

やはり、幽霊(的な白い服、黒髪で顔のはっきり見えない女性)に出会うと、
それが親和的な存在と考える人はほとんどいないようです。
この恐怖が、映画などからの影響か、
それとも本能的なものであるかはちょっとわかりません。
広い開放的な場所より、より閉鎖的な状況のほうが、逃げ場がないため、
恐怖を感じる度合いが強いようです。
幽霊から離れようとするか、逆に近づいていくかは人によるようですね。

自分は幽霊もの(scary candid)に限らず、
海外のドッキリカメラが好きでよく見ますが、気に入ってるのは、
「just for laughs」というカナダで作ってるやつで、
ユーモアのセンスがなかなかいいです。
興味のある方はyoutubeで検索してみてください。





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